ZenFone3(ZE520KL) 開封!(2度目) ファーストじゃないインプレッション #ZenTour年末年始大感謝際 提供品

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2017年1月20日、東京秋葉原にて開催されたブロガー及びSNSユーザー向けイベント「ZenTour 年末年始大感謝祭!」。今回は、イベントにて提供された ZenFone3(ZE520KL) の開封、ファーストインプレッション的?に紹介します。


 太っ腹ASUS JAPAN!参加者全員に ZenFone3(ZE520KL)!

前述の通り、ZenTour 年末年始大感謝祭!では参加者全員に ZenFone3(ZE520KL)が提供されました。

イベントに当選した際に、端末の提供があると知っていましたが今まで参加していた他社イベントではノベルティなどの配布または高額商品は抽選という形式が多い中、ASUS JAPANさんは全員にプレゼントと太っ腹。

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ASUSの中の人(Takさん・Knightさん)が良い意味でドヤ顔で ZenFone3 の紹介をしていましたがそれを聞いてる私も最前列でにっこり(現金ですみません)

端末提供にあたり、レビューを投稿する事が条件となっていますので、稚拙ながら紹介していきます。

 ファーストじゃないけどインプレッション!(開封)

ZenFone3は黒の化粧箱。ZenFone福袋に入っていた ZenFone Max と比べると高級感があります。

という訳で開封。

価格帯が違うので単純比較できませんが、プラスチックボディな前世代のZenFone Maxと比べると背面ガラス、前面も2.5Dガラス採用など見た目・質感ともに大きく向上しています、液晶の発色も良い!

写真の画像、どう見ても開封済み・通電動作済みです。本当の意味での開封・ファーストインプレッションはZenTourのイベント中、中の人達の説明を受けていたら我慢出来ず、気が付けばイベントの模様をZenFone3にて撮影していました。

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最前列で後列の方々に気を配る事も忘れパシャパシャ写真を…すみません。

 ガラス背面・端末カラー(サファイアブラック)の問題

メタルボディが流行している中でZenFone3は、背面にガラスを採用しています。背面ガラスというと Xperia Zシリーズなどが有名、私も使用している Xiaomi Mi5 も背面ガラスを採用していますが、設置場所によってはツルツル滑ります。流石に水平な所は問題ないのですが、傾斜がある場所・滑りやすい基材の上などに置くと滑ります。斜めった場所に置かなきゃ良いだけですが、ついうっかりで落としてヒビが入るのが嫌なので現在は、端末と一緒に提供して頂いた ray-outのハイブリッドケースを装着しています。

ray-out製:ZenFone3 ZE520KL専用ハイブリッドケース RT-RAZ3CC2/C

ZenFone3_000

このケースはZenFone 3(ZE520KL)専用品の為、カメラ関連・ボタン等をケースが塞ぐ事がないですし、逆にピッチリしすぎて装着・脱着がしずらいという事も端末が傷つくこともありません。またストラップホールも付いています。

ですが問題が一つ。私が提供頂いた ZenFone3 のカラーはサファイアブラック。前回の記事でも書きましたが、光沢がある黒は指紋の面などで私は避けているのですが、今回はそれらの問題が顕著に出ました。

写真の通り、装着感はばっちりです。若干ボタン部(電源・音量)が固く押しにくいなと感じはしますがおおむね満足してこの1ヵ月程使用していました。

最初の写真をクリックされた人は、何が問題かわかったかと思います。比較用に次の2枚の写真がこちら。

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この2枚の写真の違い何がかわったか、わかりますか?

という事で、埃たまります。TPUとポリカーボネートを用いたハイブリッドケースとの事なので材質的にも冬場で帯電しやすい季節柄、仕方ないのでしょう。綿パンに毎日入れていましたがふき取っても気が付けばすぐにこのように…。

多分、私のパンツや日常環境が汚いんだなと思うことにしてますが、今までもTPUケースなどを利用していますがここまではっきりと埃がたまったことが無かったので、ガラス背面+ボディカラー+ケース(カメラ部分の切り込みが大きい)+冬場+私の使用環境が汚い?という組み合わせから来るのかな。

綺麗な同心円…1日ポケットに入れて持ち運ぶと埃だらけになってしまうのは残念なので、薄いTPUケースなどで良いものがないか探したいものです。

 初心にかえって、ZenFone3 をリセット・初期化!初期設定!

この流れで、リセット・初期化というのは自分でも意味不明ですがこの1ヵ月程、良く考えず端末を弄っていた為、今更ファーストインプレッションも何もないんですが。後日カメラ周りのレビューを行う為、どうせなら初心にかえって、リセット・初期化。

ZenFone3_Dust007

端末は、不織布で拭きあげた為 一足先に工場出荷時のような状態(美しい同心円)

という事で、サクサク、リセット・初期化作業へ進めていきます。

※リセット・初期化を行うと以下を含むデバイス内の全てのデータが消去されます。

  • アカウント
  • システムアプリのデータと設定
  • ダウンロード済みアプリ
  • 音楽、画像
  • 他のユーザーデーター

リセット・初期化を行う際は、直前にバックアップ推奨です。


設定画面→バックアップとリセット→データの初期化→デバイスをリセット

データの初期化画面→リセット確認画面→消去ボタン

端末は初期化を開始、再起動などを繰り返しながら初期化完了!

端末のデータ量などで前後するかもしれませんが、私の端末の場合は初期化は10分とせず完了。内蔵しているSIMカードに関する画面が初回起動時に表示され、次に進むと「ようこそ」の初回設定画面へと続きます。

ようこそからの初回設定が終わって、私が最初に行った操作は日本語入力ATOKのジェスチャー入力をフリック入力に変更する事。

設定画面→言語と入力→ATOK for ASUS→テンキー

入力方式→フリック入力→フリック入力に変更完了!

入力方式がフリックになることで、頼もしい相棒となってくれたZenFone3!あとは細かな画面設定やアプリの導入など自分好みに設定を重ねていくのみです。

今後のこんな端末出ないかなと

端末開発においてハードだけでなく帯電防止や指紋防止、ARコートなど端末の表面処理などにも注力してくれるメーカーが増えて欲しなと。(各社・各端末すでに表面処理は施されいますが)

表面処理のコート剤関係にも従事する事がある身(まどろっこしい言い方)としては、端末をアルコールなどの有機溶剤で公式にジャブ洗いまたは拭き取れると謳う端末が出てきてくれると嬉しいですね。水洗い・石鹸…は京セラさんの rafre がありますので、ASUSさんには是非、有機溶剤などの耐薬・耐溶・腐食性などに秀でた端末を開発して欲しいな。

まぁ諸問題の前に、需要はないか。

モトローラーの一部端末に、ナノコーティングの表面処理が施されている端末があります。水は勿論の事、エタノールやメタノールなどのアルコール類においても表面処理が剥げずに撥水効果が確認出きていたりと一昔前では、アルコール清掃などにおいてコーティング剥げなどを起こしてた事を考えると、最近の表面処理技術は向上しているのだなと感じます。(スマホの清掃は、マニュアルに記載されている方法で清掃・メンテしましょう!私はアルコール清掃をしていますが、液晶の表面処理に影響するもの、端子・基盤・端末自体の腐食・破損の要因になります。)

某果物な所も、新しい表面処理(一般に話題になる内容ではない)を取り入れるという話もあるようですし。ASUSさんもきっと知られてないだけですごい表面処理を取り入れているのでしょう!楽しみにしてます!


次回は、中の方達も強くアピールしていたカメラ撮影などを紹介したいと思います。基本的に私は設定を弄りませんので、ほぼ初期設定(画像の解像度変更程度)における ZenFone3 を用いてのスナップ写真を紹介していきたいと思います。

ZenFone3同様にSony IMX298(イメージセンサー)を搭載したスマートフォンも同時に撮影しましたのでいくつか比較しながら紹介予定です。

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